夫婦で協力し勃起不全を治す!最初はバイアグラに挑戦

世界初のED治療薬

1998年、センセーショナルな登場を果たしたバイアグラ。
2016年となった今でも、世の勃起不全男性には人気が高い薬です。
バイアグラの特徴は、まとめると次のようになります。
・効き目が強い
・短時間作用(切れが良い)
この2つの特徴から、外せない大事な相手とSEXにはもってこいのED治療薬になります。
成分には「シルデナフィル」が含まれていて、25mg・50mgの2種類の規格用量となっています。
海外には100mgがありますが、国内では未承認となっていることから全国どこの医療機関でも処方は行っていません。
肝心の作用ですが、勃起不全の原因は血流不足により起こると考えられています。
つまり再び勃起が力を取り戻すには、多くの血液が必要になります。
成分であるシルデナフィルは、血液の通り道となる血管の拡張を抑制してしまう酵素「PDE-5」を阻害することができます。
阻害することで「サイクリックGMP」という物質を守ることができ、平滑筋が弛緩され血管が拡がるようになります。
血液の通り道が拡がることで、刺激や興奮によって海綿体へと一気に血液が流れ込むようになります。
この作用は服用から約6時間ほど持続するとされ、時間の許す限り体力の許す限りは何度でもSEXを楽しむことができます。
ED治療薬はバイアグラに限らず、いくつかの特徴的な副作用が服用してから起こります。
・紅潮
・ほてり
・頭痛
・鼻の詰まり
これは一気に血流が良くなることが起こるとされ、作用の過程においては仕方の無いことになります。
服用した男性の90%の人に起こる症状なので、「薬が効き始めたな」くらいに考えても良いはずです。
ED治療薬を使わずに治療したいと思う人もいるかも分かりませんが、軽症の場合以外では自然治癒を望むのは難しいとされています。
むしろ治療をせずに「今回もダメ・・・」と繰り返してしまうと悪循環に陥り、悪化させるケースも珍しくありません。
薬を使って、勃起不全の悩みを解消しましょう。